星空と谷とトルネードを見た

テレビのアンケート等で、「ステーキ」について尋ねられたとしたら、あなたはどう言う?「釣り名人」って、人によって印象が全く違うなのかもしれない。
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夢中で口笛を吹くあいつと気の抜けたコーラ

少し前、はたちの時、友達と3人で韓国のソウルに観光に行った。
未経験の国外で、高級ホテルに2泊3日の滞在だった。
街中をずっと見学して、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、英語も少しも通じない。
あわてていると、韓国の男性がレベルの高い日本語で道を教えてくれた。
大学時代時に横浜に留学して日本文化の学習をしたらしい。
おかげで、無事、素晴らしい韓国めぐりをすることが可能になった。
最終日、電車で道を説明してくれたその人に縁があってばったり会った。
「ぜひまた」と言ってくれたので、私はここが印象的な国になった。
いつも行ける時には韓国観光が実現される。

喜んで大声を出す姉妹と私
季節の中で、雨の多い梅雨が好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
それは、子どもの頃、この時期に見られるアジサイがきれいで、それからこの花が咲くのを楽しみにしている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽花デート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
梅雨に美しく咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛って、あじさいはオタクサと別の名を持つようになったらしい。

そよ風の吹く水曜の晩はひっそりと

現在のようにインターネットが必需品になるとは、中学生だった私は全く分からなかった。
物を売る店は今の時代難しいのではないかと考える。
パソコンを使用し、できるだけ安価な物を発見することが可能だから。
競争が激しくなったところで、ここ最近よく見れるようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

夢中で話す友達とアスファルトの匂い
頼まれて、密集した竹の除去を協力していたが、竹が非常にぎゅうぎゅうに生えていて苦しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から相続して、竹がやぶになっていて、除去しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で使う太い竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、足元も悪い里山から出すのもひどかった。

笑顔でダンスするあなたとぬるいビール

意識しなかったけれど、筋トレもわずかでもやらなくてはとここ最近思った。
勤め先が変化したからか、このごろ、歩く事がたいそう減り、体脂肪率がとても増した。
あと、年齢もあるかもしれないけれど、横腹に脂肪がついていて、とってもみっともない。
ある程度でも、意識しないとやばい。

前のめりで話す友達と冷めた夕飯
夏らしいことを特にやっていないが、友人とさ来週、コテージをかりてバーベキューをする。
暑い時期の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、ものすごく色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
だけど、しかし必ず皆でワインを飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

雲の無い金曜の深夜は料理を

この一眼レフのカメラは、あまり大きな声では言えないけれど、ビーチで拾った物だ。
その日は、7月のはじめで、終わり頃で、いつも通り暑く感じた。
街中で、恋人と気まずくなって、今日は口を利きたくないと言われたのだ。
立ち直ろうと、自宅からここまでスクーターでやってきて、浜辺を散歩していた。
その時、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
持って帰って、好奇心で夜のフォトを一枚撮影してみた。
この所有者より、良いラインで撮れているかもしれない。
恋人の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか心の中で思っていた。
落ち着いて、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
解決したら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

ぽかぽかした週末の午前は料理を
職場で着るスーツスカートを選びに行った。
コムサなどフォーマルなお店も憧れるけれど天神コアも悪くないと思う。
20代くらいの活発な女物の服屋でラインが強調される服が多数。
金額は店舗によっての差が表れるが、なんとなく安め。
そして、製品を探していたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、なんとなく都会的に見えるような気がする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、かなりうれしかった。

蒸し暑い日曜の夜明けにシャワーを

とある大がかりな業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
当時の私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとあっさり取り組んでいた。
このタイミングで教育担当の先輩が促したセリフが記憶に残っている。
「目標に向かって、頑張って準備をしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
だから、このように甘く構えていて、運よく内容が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったと言う裏の意味は、その逆です。
事前にじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事が円滑に進んだと言う事実を言っています。
真剣にその気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
それから、新入社員一同頑張って勉強ししっかり収めきることができた。

息絶え絶えで踊る友人と花粉症
夏休みでイベントがめっちゃたくさんで、近頃、夜分にも人の行き来、車の往来がめちゃめちゃ多い。
かたいなかの奥まった場所なので、平素は、夜、人の行き来も車の通行もめったにないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通りがたいそう多い。
通常の静寂な夜半が妨げられて割とさわがしいことがうざいが、通常、活況が少ないかたいなかがにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の行き来、車の行き来があって、活況があると明るく感じる。


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