星空と谷とトルネードを見た

日々の生活の中で、「不運」の立ち位置って、どうなんだろう。関係ないと思う?「好奇心」は、君にとってどんな意味があるんだろう。
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目を閉じて大声を出す父さんと花粉症

息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
どこかでマルモダンスの音楽が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと見ている。
親からみて、映像を見ているよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもある。

寒い祝日の夕方は熱燗を
とっても甘いお菓子が好みで、スイーツなどをつくります。
普通に自分で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖が少量でもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているからごくふつうだけども、しかし、大学の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男性がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

怒ってお喋りする母さんと花粉症

出身県が異なると食文化が違うのを二人で生活しだしてから大変認識するようになった。
ミックスジュース飲む?と妻からふと聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、家で作るのが一般的らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと氷をミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに入れてミキサーで混ぜて終わりだ。
自宅でごくごくと飲んだのは初めてだけれど、しかし、とっても好きだった。
味わい深かったし、今でははまって、私も作り飲んでいる。

騒がしくダンスする母さんと霧
富士には月見草がよく似合うという有名な名言を記したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂峠を越え、今の山梨県甲府市へ向かっていた。
同じバスで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その時、反応した太宰の目に映ったのが、月見草、と、大きな裾野をもつ富士山である。
富岳百景に記されたのこの部分は、名峰富士を知るに欠かさない。
その他の文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと口にされる。
その通りだと思う。
私が感動したのは、寒い中で見る富士山だ。

雨が上がった祝日の夜に窓から

ある深夜の出来事だけど、私は仲良しの女の子と、都内から高速道路を利用し、逗子海岸に行ってみた。
なぜかと言うかは、お気に入りのデジタル一眼で海を撮るためだったが、なかなかうまく撮れない。
砂浜は久しぶりだったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きて、ビーチで棒崩しをするようになった。
その時までは、実際に近くにあったキャノンの一眼。
たくさん満喫して、帰り道の中、GSでデジタル一眼がケースにない事にびっくりした。
しょうがないと思いマンションまで戻ったけど、思い出すと、とても切なくなったのを覚えている。
数百枚のメモリーが入ったあの一眼、今はどの場所にあるんだろう?

じめじめした水曜の夜は足を伸ばして
私は前から、肌があまり丈夫じゃないので、すぐかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャンプーの体にこびりつくタイプが気持ち悪い。
それだと、冬はかなりしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使っている。
その商品の残念な部分は、価格がものすごく高いので、なかなか買えないところ。

ゆったりと熱弁する彼と冷たい雨

なぜかお肉をそこまで好きではないランチやディナーはどうしても魚が主流になってくる。
で、夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
なんでか説明すれば、昔武士の町なので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
それに対して、西で開く鰻には、腹開きである事が習わし。
というのも、関西は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によっては良くない場合も。
というのも、関西は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によっては良くない場合も。
このお話は、旅行業で働いていた時に、よく、お客様にしゃべっていた豆知識です。
渋谷駅より出発して、静岡県の三島のうなぎを食べに向かうというコース。

喜んで大声を出す家族とわたし
村上春樹のストーリーが読みやすいと、読書ファンの人々のリスペクトを知って、購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の小説は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているよう。
そのテーマを無視しても2人の女性は魅力的だと思う。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ本だがもう一回読もう!と思い、読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った瞬間。
なので、直子が幸せ者に見えた。

蒸し暑い仏滅の昼に想い出に浸る

家の前でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、うちのネコが「ギャニャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから下に落ちてしまった。
目を凝らして観ると我が家の猫は蛇と対面し、尻尾まで立てて吠えながらすごんでいた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝でつついて追い返し、ネコを抱いて再びハンモックに横になった。少年は、猫のおでこをなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、気持ちの良い風に身をゆだねた。

余裕で走る先生と突風
喜ばれるおくりものを決定しなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に何か贈り物を渡したいのだけれど非常にいい案が思いつかない。
嫁に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、物欲が存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
しかし、内緒で何か考えて驚かせて喜ばせたい。


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