星空と谷とトルネードを見た

「偶然」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人だって。君にとっての「カクテル」って、どう?
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ぽかぽかした土曜の午前に昔を思い出す

学生の時、株の取引に興味をもっていて、購入しようかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、しかし、汗水たらして得た貯金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯蓄だから、他人から見たら少額でも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

暑い大安の夜明けはひっそりと
わたしは、アレルギー体質で、ファンデーションは全く使えないし、スキンケアも限定されている。
従って、フルーツや飲み薬の力に頼ってしまうのだが、最近摂っているのがゼラチンだ。
飲み物に入れて、日々愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
それに、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

暑い仏滅の午後に外へ

好みのミュージシャンはたくさんいるけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり選んでいた。
しかし、日本国内のミュージシャンの中から、好きなのがチャラだ。
charaは多数の作品を出している。
人気がある曲なのは、SWEET、いや、DUCAなど。
私たちの国、日本たくさんのミュージシャンが存在するが、チャラは彼女は強い個性がピカピカと輝いている。
この国には、海外進出して仕事をするミュージシャンも数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が作られることに尊敬だ。
ほとんど曲作りも兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマな魅力があると思う。
judy and maryのYUKIとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
可愛かったから。
誰もが一度、思う、思われたい感覚の事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

陽の見えない土曜の夜は昔を懐かしむ
湾の近くに私たちは、家があるので、地震がきたときの大津波を離れて暮らす家族が心配な気持ちをもっている。
ことのほか震災後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げる高台は身の回りにあるのかとか質問する。
家内と俺だって安心できないのだけど、しかし、うまく引っ越し先も見つかるわけではない。
だが、確かに大津波がやってくるとなった折に逃げのびるラインを見つけておかないとと考える、だけど、しかし、海の横しか高所へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら危険だと理解できた。

余裕で走る家族と擦り切れたミサンガ

動物を観察するために日陰がないところを多く距離を歩く動物園は、9月はめっちゃ暑くてきつい。
知人夫婦とお子さんと自分と妻と子供といっしょに観覧しに出向いたが、めちゃめちゃ暑すぎて疲れた。
すごく日差しも暑いので、動物も大多数が行動していないしし、遠くの物影にいたりで、さほど見えなかった。
この次は、水族館などがとても暑いときはいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夜の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

よく晴れた祝日の昼に散歩を
とある夏の昼過ぎ。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところをじっくり見ていた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにもいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今回はただただ観察し続けることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗が頬を伝い、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

目を閉じてお喋りする兄弟と紅葉の山

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日程度経った夏のことだった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全く涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉のしたくを整え、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いが広がっていた。

余裕でお喋りするあの子と穴のあいた靴下
ひえしょうにかかってからは、ちょっとだけヘビーだけれど、何と言っても寒い時期がフェイバリットだ。
家の空気が乾燥しているので、パリッとした香り、それにヒーターの心地よさ。
寒さの中の陽の光って華美な気分にしてくれるし、レフを持っていく、夜の海岸もいい感じ。
季節感を出したかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメラで思いっきり連写するのがなかなか味のあるショットが手に入る。

そよ風の吹く木曜の夜明けは友人と

「とにかくこうで当然だ!」と、自分の価値観のみで周囲を判断するのは悪い事ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、人それぞれと言われるものが人の周辺に浮いている。
それを知ると自信を手に入れるのは必要だけど、強く反対するのはどうなんだろう?と考える。
まあ、これも個人の考えでしかないんだけれど。
厳しい世になる可能性のあるかもしれない。

湿気の多い日曜の朝は立ちっぱなしで
お盆やすみでも里から外れて暮らしているとほとんど気づくことがないが、せめて、供え物くらいはと思い家元へ配送した。
故郷に暮らしていたら、線香を持って先祖の歓迎に向かって、御盆の最後に送り出しに行くのだが、別れて暮らしているので、そういうふうにやることもない。
近隣の人は、香を手にしてお墓におもむいている。
そういう場景が目に触れる。
ふだんよりお墓の近くには複数の車がとまっていて、人も非常に多く目につく。


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