星空と谷とトルネードを見た

ねえみんな、「教え子」のことを考えてみないかい?さほど敬遠するような事って無いと思うんだよ、「タイフーン」のことって。
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ゆったりとお喋りする兄弟と公園の噴水

先日の朝刊に、女性の眉に関して、興味をそそる話が書き留められていた。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので不思議だ。
見るだけでは、奇妙なものにも見えるが、江戸の頃は成人女性の証だという。
真相を知ると、いきなり色気まで感じられるので面白い。

ぽかぽかした休日の深夜は座ったままで
そんなに、ドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
殺人犯側の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってというストーリーの流れで、ふつうに考えてあるはずがない話の流れだと思う。
被害者側の家族と犯人側の両親と妹のどちらの家族も不幸な様子がえがかれている。
話の雰囲気はすごく暗いのだけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多くて、牧歌的できれいな映像がものすごく多い。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

目を閉じて熱弁する君とぬるいビール

一眼も、当然大好きだけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい愛しているのがトイカメラだ。
2000円程でチープなトイカメラがすぐに所有できるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
現実味や、その一瞬を収めるには、一眼レフが向いていると、思う。
だけど、流れている空気や季節らしさを収める時には、トイカメラには他の何にも歯が立たないと熟考する。

目を閉じて叫ぶあの子と冷たい肉まん
ビビアン・スーは、容姿端麗で才能あふれる人だと思う。
すでに30代後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔見た番組で、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンが英語のみのインタビューに返答していた部分。
まだ学んでいる所らしかったけど、目を引くくらい熱心だった。
今では英語だけでなく日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位だ。

怒って熱弁する先生と枯れた森

このところ、お腹周りのぜい肉をなんとかしないとと考え腹筋をしている。
子供を俺の体の上にのせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、わが子とのコミュニケーションにもなって、しゃべりだしの子供も数字を覚えるし、自らの脂肪も減少するし、ベストなやり方だと思っていたけれど、最初のうちは、真似して数を言っていた2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

目を閉じて走る子供と観光地
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私にとって怖い内容だ。
もちろん、起こり得るストーリーなので、感情移入はたっぷり伝わるだろう。

雨が上がった大安の晩に想い出に浸る

鹿児島の高齢の人は、日々、お花を霊前にやっているから、なので、切り花がたくさん必要で、花農家も多い。
夜更けに、車で爆走していると、電照菊の電灯がすぐ夜更けに、車で爆走していると、電照菊の電灯がすぐ見える。
人家の電灯は大変少ない町なのに、しかし、菊の為の光源はよく視野にはいってくる。
菊の栽培明かりはいつも目に触れても人の往来はとても少なく街灯の光も大変ほんの少しで、危ないので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

夢中で熱弁する子供とアスファルトの匂い
人間失格を読んで、主役の葉ちゃんの想いも理解できるな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは人だったら必ず持っているポイントを、たくさん持ち合わせている。
そんな部分を、自分の中だけに積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで解消する。
最終章で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、心から切なくなってしまう。

息絶え絶えで話す彼女とよく冷えたビール

結構昔、なんとなく見た映画が、ビフォアサンライズで、邦題は恋人までの距離だ。
母に、「とてもいい作品」と聞いたシネマだ。
旅の途中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
この作品の珍しい所は、ここぞとばかりのハプニングや盛り上がりとか、そんなに無いという点。
出会ってすぐの2人の主人公は、恋愛、それに、世間についてひたすら討論する。
見た時は中学生だった私は、まだまだ幼く、退屈だと思いながら見たストーリーだった。
実は、先日、偶然DVD屋さんにて目に留まり、これはまさかと思い借りてみたところ、大いに感動してしまったのだ。
好きなのは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまう部分。
2人とも帰国がやってきて、要は、別れ際、そこで最後を迎える。
当時は理解できなかったこの内容、時間をおいて見ると、ちょっと違った見方ができると思う。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、CDショップより探し、聞いている。

寒い平日の午前に昔を懐かしむ
子供の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものに決めようかを悩んでいる。
嫁と話して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実際に見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けど、子供に見せてみたら、あっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに夢中だったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、一番小さなコンパクトなやつに話して決めた。
値段もなかなか安かったので、よかった。


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