星空と谷とトルネードを見た

「アイスティー」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。あなたにとっての「大工」はどうなんだろう?
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寒い日曜の朝に友人と

このごろ、フィクションを読み進めることは少なくなったが、一時前に水滸伝の北方版に熱中していた。
過去の水滸伝を読んだ時は、つまらなくて、夢中にならなかったが、水滸伝の北方謙三版を精読したときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休みや帰ってからの食事中、入浴中でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が人間味あふれていて、雄々しい作中人物が非常にいっぱいで、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

そよ風の吹く平日の昼は冷酒を
会社員だったころ、会社を退職する機会がこなかった。
どうしても辞職したかったわけではないから。
働く意思がなかったのかもしれない。
面倒になって、その時、本気で辞めると報告した。
そんな日に何故か、入社当時から少しまじめだと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話している中で、自分の事態を知るはずもないKさんが「この会社、大変だよね。おまえはもうちょいやっていけるよ。」と言ってきた。
なぜか悲しくなった。
このことから、会社の帰りに、上司に辞めることをなしにしてもらった。

勢いでダンスする先生と霧

ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのソフトを使っていたのみだった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、無駄に欲しくなってしまう。
戦国無双やクロスワード、桃太郎電鉄などなど。
面白い物で、中国語講座も出ている。
これは、移動中などのちょっとした時間にも活用できそうだ。

ぽかぽかした月曜の朝は立ちっぱなしで
久しく行ってなかったお仕事の際、初めて業務で組んだAさんという男性は、怖そうな方だ。
初めてお会いした時からクールで、プラーベートな会話はまったくお話したことがなかった。
先日、ふとAさんの腕まくりしたうでをみて驚いた!
大きなパワーストーンブレスがかなりの数つけられていたため。
思わず、天然石好きなんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、しかも子供っぽい表情で、それぞれの天然石の名前語ってくれた。

ひんやりした休日の午前にビールを

此の程、バラエティで、マクドのナゲットの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
めっちゃ味わえそうだと感じて、家内にしてもらったが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
なんか衣がちょっと違ったけれど、中は、同じチキンなので、俺の舌ぐらいではほんの少しの差は何とも思わずめっちゃおいしかったです。

ゆったりと泳ぐ君と電子レンジ
今年は、近くの海に行っていないが、泳ぎにたいそう行きたい。
現在、子供が幼いので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいとはいえ、きっと喜んでくれるだろう。
しかしながら、娘は、オムツをつけているので、海にいる人の事を考えたら海水につけないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、問題になっているらしいので。

前のめりで走る弟と冷めた夕飯

作家である江國香織の文庫本に表れる主役は、どことなくクレイジーだ。
例えば、落下する夕方の華子。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端に表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、再び会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、葉子にはいまいちよく理解されない。
この部分が、この作品の一番クレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗でせつない女性たちが大好きだ。

前のめりで歌う彼女とオレ
煙草は体に百害あって一利なしだ。
など、指摘されても購入してしまうものらしい。
正社員として働いていた時代、お客さんとして出会ったコンサルタント会社の社長であるおじさん。
「私が丈夫なのは煙とアルコールの力です」なんて明るく話していた。
こんなに堂々と言われると、出来ない禁煙は無しでもいいのかも・・・と感じる。

気持ち良さそうにダンスする兄弟とあられ雲

ここ最近までさっぱり知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
確実に、プールに入っている人から見れば、水遊び用でもおしっこなど含んでいるオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、しかし、親としては、入れてあげたいという気持ちもある。
だけど、しかし、立場が逆だとしたら気分がいやだ。

のめり込んでダンスする母さんと紅葉の山
仕事のためにいくつかスーツに合うシャツを持っているけれど、いつも買う時に何枚も試しに着てみる。
そこそこ、ワイシャツのかたちに厳しいのも変わっているかと思うようになっていた。
でも、昨日、ワイシャツはオーダーでと言っていた方がいたので、心外だった。
もちろん、ワイシャツひとつでカッコよく見えるからかな、と思った。


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