星空と谷とトルネードを見た

「兄ちゃん」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。無関心な人も。君にとっての「乙女」って、どう?
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前のめりで口笛を吹く子供と紅葉の山

暑い季節は生ビールがものすごくうまいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
20代の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、俺のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったけれど、テンションが上がって大変ビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

夢中で走る弟と気の抜けたコーラ
わが子とのコミュニケーションをすると、わが子は大変慕ってくれる。
生まれてすぐは、仕事がめっちゃあわただしく、会うことがほとんどなかったため、たまたまふれあっても泣かれていた。
実の父だけどと悲しい思いだったが、会社の仕事がせわしないからとあきらめずに、たえず、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このところ、朝、車に行く時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

余裕で踊る兄弟と月夜

若いころに凄く太っていた時代に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、ディナーの終わりに4枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、フライドポテトに取りつかれてしまい巨大化の世界へワープだったあの頃の私。
トライした痩身法が変わり種ばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
外出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夕食に置き換えるというダイエット。
どれも、今ではできない。
その後、1年ほどかけて食事を変えると、気が付くと元の体型に。
なんでも時間をかけてやるのが一番。

よく晴れた金曜の深夜に料理を
多少時間にゆとりが出来たので、ゲオに来店した。
新しくmp3playerに入れる音楽を見つけるため。
ここ最近、よく聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
なので、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスと仏語がカッコイイと思う。

どしゃ降りの日曜の午前は焼酎を

学生のときから興味はあっても行ったことはないですが、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物が大変活動的で見ていておもしろいらしい。
知ってはいても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ理解できるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、間違いなく、娘もはしゃいでくれると思うから。
いつもの動物園と隔たりのある感じを俺も妻もちょっとは経験してみたい。

目を閉じて踊るあなたと横殴りの雪
定期的な診断は、毎度どこか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑惑があり、いち早く、検査を下記の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに、ぞっとした。
いち早く専門の病院に再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元々きりきりとしていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前と胃がんの疑念が存在すると印刷されてあったら不安だった。

雨が上がった土曜の夕暮れは料理を

まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、そこそこ大きなトラブルを誘発してしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も分からず、号泣してしまった。
若いお客さんが、スタバのラテを差し入れと言いながらくれた。
勘違いで2つ頼んじゃってさ、と言って別の種類の飲み物2つ。
高身長で、細くてすっごく豊かな表情をした人。
嬉しかったな、と思い返す。

そよ風の吹く休日の昼に立ちっぱなしで
私の誕生日、友達に貰った香水瓶、優しい香りである。
似合う瓶で、イメージして選んでくれたもので、大きくないボトルでリボンがついていてお洒落だ。
匂い自体も飾りもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた香りだ。
ストアにはたくさんの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは本当に小型。
持ち運びやすく気に入っている。
外出するときだけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
だから、手提げはどれも同じ匂い。
いつも身に着けているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
店で多くの香水を試すのも好きだけど、この匂いが今までで最高に気に入っている香りだ。

じめじめした土曜の夜は立ちっぱなしで

銀座のキャバクラの女性を見ると、大変だろうなーと思う。
それは、完璧な外見、会話の技術、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、自分に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの給料がとても知りたい。

怒って自転車をこぐあの人と月夜
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
なので、扇風機と冷やしたジュースを飲みながら仕事をする。
つい最近、扇風機をどかそうと考え、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が停止したので「おかしいな・・・」と不思議に思い,じっくり見た。
何故か気付かなかったが、邪魔をしているのはまさかの自分の小指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回り始め、指からは出血した。
なにも感じなかったが、気を付けたいと心に留めた。


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